見た目がゴツく見えない筋肉のつけかた

  • By adminsq
  • 25 7月, 2014
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ダイエットのためには運動が必要なことは知られています。
特に筋トレを行って筋肉をつけると、基礎代謝が高まり、リバウンドの心配がない痩せやすい体になります。
正しい筋トレをすることで効率的に筋肉が付き、基礎代謝をアップさせることが出来ますが、筋肉が付きすぎてしまうのではないかと心配する女性は多いと思います。
女性の場合は筋肉の付きすぎで見た目がゴツくなるような心配はありません。
女性は男性に比べ、筋肉が付きにくい体の構造になっているため、余程のトレーニングを行わない限り、ゴツくなることはありません。
筋肉には瞬発力を生み出す速筋と、持久力の遅筋とあります。
遅筋はいくら鍛えても太さが変わらないため、この筋肉を鍛えたほうが良いと勘違いされやすいですが、体型を変えることはできません。
女性らしいメリハリのあるボディラインを作るためには、基礎代謝を高めたり、脂肪燃焼効果を高めるためにも遅筋よりも発達しやすい速筋を鍛えたほうが有効です。
また速筋を鍛えることで遅筋も鍛えられるため、効率良くダイエットを行うことが出来ます。
筋トレを行うと誰でもムキムキで見た目がゴツくなると言うイメージがあるせいか、敬遠する人が多いですが、筋肉を太くするにはストイックなまでに筋トレに打ち込み、何年もかけてようやく作り上げるものです。
それでもなかなかムキムキになれない人もいるくらいです。
女性らしいボディラインのためには重い負荷での筋トレが役立ちます。
負荷をかけずにいると速筋は断面積がへしゃげて垂れ下がるような形状になってしまい、筋肉中に脂肪も発生してしまいます。
正しい筋トレを行うと速筋の断面積がきれいに丸くなり、ハリがでてきます。
このように正しく筋肉が付くと基礎代謝が高まるだけではなく、姿勢が整い、体のシルエットにメリハリがつき、より引き締まったスタイルに見せることができます。

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